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YWAMフレンズ・アップデート(2004年6月-7月)
1.中国のHCRC(Hiromi Children's Recovery Center)所長からの祈りのリクエスト(林奕)
2.アメリカ軍チャプレンより祈りのリクエスト (JJ Matsumoto)
3.久保江努牧師天国へ凱旋
4.YWAMアジア&太平洋スタッフコンファランス
1.中国のHCRC(Hiromi Children's Recovery Center)所長からの祈りのリクエスト(林奕)
林奕ー家からご挨拶申し上げます。
夏の休暇の時期になってリカバリーセンターの子供たちは皆帰省しました。主の恵みによってHCRCはこれまでの4年間人数が増え、今では合計30人の聴覚障害児(17人の男の子と13人の女の子)と14人のスタッフがいます。来学期、新しく台所が建った後は、もっと多くの子供たちを受け入れたいと願っています!皆さんの祈りにとても感謝しています。どうか次にあげる課題を覚えて、続けてHCRCのためにお祈りください。
1. 今月末頃、私たちの家族に二人目の子供が生まれます。ヒロミと赤ちゃんが守られるようお祈りください。(7月25日無事に生まれました。ハレルヤ!)
2. 生徒とその家族のためにお祈りください。生徒たちは家に帰っていますが、ほとんどの生徒は家族に面倒見てもらえません。彼らが安全で楽しい休暇を過ごすことができ、両親が自分の子供に起こった変化を知る事ができるよう祈ってください。9.59
3. 先生とスタッフのためにお祈りください。来学期に職業技術訓練プログラムを行う事のできる特殊技術のある新しい先生を探しています。また私たちは、この夏、さらに訓練を受けてもらうために二人の教師を大学に送ります。
4. ティーンミッション・プロジェクトのためにお祈りください。21人の10代の生徒たちと4人の大人の人たちがアメリカのティーンエイジミッションからHCFCに遣わされ、地元の子供たちのために英語教室を開いたり、建物のペンキを塗るのを手伝ってくれます。彼らの安全が守られ、人々と良い関係を築いて楽しいときを過ごすことができるようお祈りください。
5. 新しい台所のためにお祈りください。年内に新しい台所が必要なので、今年の夏、新学期が始まる前に完成させようと計画しています。
6. 経済のためにお祈りください。毎月3700アメリカドルが必要です。また、台所建設のために15000アメリカドルが必要です。9
主の愛の中にあって
Linyi
http://www.hiromi-children-recovery-center.com
翻訳(今野和代)
2.アメリカ軍チャプレンより祈りのリクエスト (JJ Matsumoto)
1. 私は祈ったり話をしたりするときはいつも、神が皆さんを国内外の宣教のために召してくださった事を感謝しています。皆さんの働きと愛の労苦は本当に覚えられています。
2. イラクやアフガニスタンにいるアメリカ兵と、愛するものたちが安全に帰国するのを切望しているその家族のためにこの短い祈りのリクエストを送っています。どうか神が危険地帯にいる兵士たちを守ってくださるようお祈りください。神が、イラクにいるすべての軍隊を、御手によって導き、守ってくださいますように。すべての外国から来た民間人が、テロリストの攻撃と罠から神のみ手によって守り導かれますように。
3. 政権がイラク人の手に戻り、安定と繁栄が期待されています。真の平和と正義の主がイラクにご自身の平和を与え、イラクの国民が御名をたたえますように!イラクが神の正しい統治と指導に感謝し、喜び歌いますように。イラクの地が再び産物を生じますように。そして、地の果てまでがイエス様がイラクの王でもある事を知るようになりますように!!!
4. 13万5千人のアメリカ軍とイラク再建のために働いている民間人に代わって、YWAMと日本の皆さんに、主の主、王の王である御子イエス・キリストの御名によって唯一の神に祈りと感謝を捧げてくださるようお願いします。
YWAMの友 JJ
翻訳(今野和代)
3.久保江努牧師天国へ凱旋
5月28日ひばりが丘バイブルチャーチ牧師、久保江努先生が急病のため亡くなりました。日本のリバイバルのために捧げつくした御生涯でした。YWAMに対してもいつも友好的にご協力してくださり応援してくださいました。まだまだ先生から教えていただきたかったという無念さでいっぱいですが、ステパノの人生ように長くなくても大きな影響力を残すために早く主が天に召す場合もあるのかもしれません。久保江先生、ありがとう。久保江先生の残された宣教のための燃えるような情熱を私たちも受け継いで、福音のために生きていきたいと願います。ひばりが丘バイブルチャーチとご遺族の上に主の慰めと励ましがありますようお祈りいたします。
4.YWAMアジア&太平洋スタッフコンファランス
6月7日から11日までタイにおいてYWAMアジア太平洋スタッフコンファランスが催され、各国から総勢約500名のスタッフが集まりました。日本からもNLTチェアマン一家を始め数人のスタッフが参加することができました。コンファランスのテーマは「God's
harvest is ready!」。
過去何回からのコンファランスのフォーカスの一つとして常に中国が取り上げられてきましたが、今回は中国からの特別ゲスト、ブラザー・ユンを通して中国での驚くべき奇蹟の証が語られ、出席者一同大きな励ましを受けました。また中国を通しての世界宣教のビジョン"Back
to Jerusalem"が分かち合われ、アジアにおいて韓国のみならず(YWAM韓国から海外へ送られている宣教師は現在500名に及びます)、いまや中国も確実に世界宣教のリーダーシップを取っていく国として印象付けられました。さらに、共産主義国ベトナムにおいてもモンゴルにおいてもフィリピンにおいてもタイにおいてもニュージーランドにおいても主の御業は明らかに現わされており、国々において収穫の時が来ていることを目のあたりにさせられるコンファランスでした。
そんな中で日本は目に見える実態においてはかなり遅れを取っているという感は拭えませんでしたが、同時に、日本に対する主の愛、期待が特別に迫っていることを肌で感じる時でもありました。YWAMの現総裁ジョンドーソンは雅歌2章8節以降の部分から主の国々に対する熱烈な愛を語りました。彼はあらゆる人間関係の中で「結婚」は上下関係ではない同等の立場に立つ最も崇高な関係であると述べつつ、花婿なる主に忘れられず愛されている国として日本について何度も言及しました。アジア太平洋コンファランスというかつて日本が傷つけた国々が集う只中で、主が特別な愛をもって今「日本の名」を呼んで下さっていると実感させられることは、日本の宣教に関わるものにとって感極まるものがありました。
またYWAMがこれから20年間かけて目指す世界宣教のビジョンとして、デービッド・ハミルトン師により「4K」について語られましたが、(http://www.ywamconnect.com/sites/4k) 彼の説明においても、この仕事が花嫁として花婿の夢をかなえる喜びをもって進められていくべきであることが強調されました。このコンファランスにおいて一貫して語られたメッセージは、この時代主が私たちに切望していることは何よりも花婿であり収穫の主である方との「親密な関係」に入ることであると言えるかもしれません。
YWAM アジアコンファランスは隔年にタイのAmbassador City Jomtien(すばらしい施設です!)で開かれ、励ましのメッセージを聞くに留まらず、いろいろなワークショップ、各国の伝統文化を用いた礼拝、各国のスタッフとの交わり、美しい海とプールでリラックスするなど、心身ともにリフレッシュできるまたとない機会です。また、それぞれの宣教対象国を一時離れ、主の前に国々が一斉に会する中に身を置くことは、主の目をもって国々を見ることが養われる上で非常に大切なことであると言えるでしょう。次回は日本からもたくさんの方々が参加することを期待いたします。
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